物販のコンビニエンスショップは全国に5万店を超えるまで成長しましたが、すでに過当競争により廃業する店も少なくありません。しかしながら、一つの商品にこだわらず、身近な需要をシステムとしてまとめ提供したことは大きな成功要因のひとつとなっています。流通業の中で最も成長したこの形態は日本人の消費形態に適合したことは間違いのないことです。
ピノはこのコンビニエンスショップの基本を活かしつつ、物型から手間型のコンビニエンスショップを日本で始めて実現化させました。業務の軸として靴修理・合カギ・バッグ修理のリペア業務をすえ、それに写真・印鑑・名刺・印刷・CDリペア・時計電池交換等のコモデティーニーズの業務を複合させた新業態のショップです。
基本的に在庫を持たず、技術手数料にて利益を得るビジネスですから在庫リスクもなく不況にも強く、大手との競合も避けられます。
また、ピノは開業する方の希望によりリペア業務に何を付加していくかは選択できるようになっていますから、無理がありません。もちろん開業後に随時業務を増やすことも可能です。進化成長できるFCシステムは他に例をみないピノの特徴となっています。 |