なんでも相談室
●お手入れや修理のことについてなら、なんでも相談にのります。
下記のメールにてどんどん御相談下さい。
info@pino-fc.com
●よくあるご質問をまとめてあります。参考にしてください。
<カバン・BAG編>
Q:
BAGの内側って、ほっとくと『ベタベタ』になるのですが、これはどうしたら良いのでしょうか?
A:
BAGの内側の大半は合皮や塩ビ(塩化ビニール)を使用しています。合皮・塩ビにはそれぞれ寿命があり、保管のしかたによっては寿命を縮めてしまう恐れがあります。
新聞や布などを中に入れ、型を崩さぬ様に湿気の少ない場所に保管することが大切です。
ベタベタになってしまったBAGは、内側の生地の交換以外に修理方法はありません。
● 交換費用 ¥20,000〜 ●修理期間 3週間〜
Q:
ルイ・ビィトンなどのブランドBAGは、メーカーでしか修理できないのでしょうか?
A:
ピノでも修理は可能です。
但し、ブランドネーム入りの金具やメーカーオリジナルのファスナーでの修理はできません。
これはコピー商品防止のため材料は外部に一切出ないためです。
金具は類似品で対応、ファスナーは『YKK』となります。
● 交換費用 ¥3,000〜 ●修理期間 1週間〜
Q:
紳士・婦人に関わらず、取手だけの交換はできるのですか?
A:
交換可能です。
(既製品で対応できる場合)
●交換費用 ¥3,000〜 ●修理期間 1週間〜
(製作修理の場合)
● 交換費用 ¥8,000〜 ●修理期間 2週間〜
Q:
長く使っているBAGの金具が、だんだん色あせてきたのですが、これは交換以外に修理方法はないのでしょうか?
A:
錠前の様な組立既製品は類似品での交換になります。
その他チェーンや飾り金具類は、再度メッキ仕上げ加工が可能です。
●交換費用 ¥3,000〜 ●修理期間 2週間〜
※ メッキ加工は、その都度見積りになります。
Q:
スーツケースの様な大きな物は修理可能ですか?
A:
スーツケースによって、キャンバス地(布・ナイロン)や樹脂素材の物があります。キャンバス地の物はファスナー交換やキャスター交換が可 能ですが、樹脂素材などのハードケースの修理は出来ません。
(キャンバス地の物でも修理不可能の物もあります。)
※ ハードケースの場合、購入した時に破損保険付きの商品もありますので確認してみてください。また、第三者(航空会社など)が破損した場合、保険に入っている場合もあります。
Q:
ファスナー交換でだいたいの料金を教えてください。
A:
基本的にファスナー自体の長さ10pに付き¥1,000ですが、BAGの裏地のある物、ファスナーサイドがダブルステッチ(2重縫い)の物、ボストンバッグの様にファスナーの両サイドが内側に入り込んでいる物と型や作りによって値段は変化します。
●一例
・ファスナーの長さ 30p
¥3,000
・裏地あり
¥1,000
・ファスナーの両サイドが内側に入っている
¥2,000
合計¥6,000
Q:
BAG表面が汚れてしまったのですが、もう一度染め直す事はできますか?
A:
可能です。但し、染色ではなく、表面着色のため色落ちの可能性があります。ピノでは、同色での染め・もしくは、同色系(現物より少し濃い目)の色での染め直しをおすすめしています。
革の性質によっては出来ない物もありますので注意してください。
例えば、オイルレザーや革の表面にひび割れのある物など
● 交換費用 ¥6,500〜 ●修理期間 3週間〜
Q:
スエードのBAGのお手入れ方法を教えてください?
A:
1.
市販されているスエード専用ブラシで表面上のホコリを落とす。
(スエードブラシ ¥500〜¥2000位)
2.
スエード専用の消しゴムで汚れのひどい所をこすります。
※軽くこすりましょう(消しゴム ¥500前後)
3.
もう一度、まんべんなくブラッシングします。
4.
表面全体に防水スプレーをかけます。
※防水スプレーを使用する時は、換気に注意してください。
(防水スプレー ¥1,500前後)
5.
湿気の少ない、風通しの良い所で乾燥させます。
※直射日光はさけてください。
☆濃い目の色の革で、表面が白っぽくなっている場合は、染め替え加工をお奨めします。
Q:
不要になったBAGをいかして、他の形のBAGを作る事はできますか?
A:
可能です。但し、形やデザインの綿密な打合せやパターンからの製作が必要とされる為、高金額・長期の納期がかかります。
<靴・シューズ編>
Q:
ヒールが高すぎて履きずらいのですが、低くできますか?
A:
低くするのは可能です。但し、低くする限界があります。靴にはバランスがありますのであまり低くはできませんが、どんな靴でも5o〜1p位は低く出来ます。
●修理費用 ¥800〜¥1500 ●修理期間 10分〜1時間
Q:
靴底に穴が開いてしまったのですが塞ぐことはできますか?
A:
修理可能です。靴底全体が極端に傷んでいなければ、靴底と同質の素材で塞いだ上にゴム素材か皮素材で靴底全体を補強します。
靴底全体が傷んでいる場合は、靴底全体を取り替える(オールソール)をお奨めします。
●修理費用 ¥1500〜¥1700 ●修理期間 40分〜2時間
※オールソールの場合は
● 修理費用 ¥6000〜¥10000 ●修理期間 1週間〜10日間
Q:
ヒールに巻いている皮が破れてしまったのですが直りますか?
A:
修理可能です。巻いている皮が特殊な物でないかぎり、出来るだけ元の皮に近い素材・色になります。
但し、ヒール本体が割れていたり、欠けている場合は、ヒールも交換になります。
●修理費用 ¥2800〜¥3000 ●修理期間 40分〜1時間
※ヒールも交換する場合は
●修理費用 ¥4000〜¥5000 ●修理期間 3日間〜1週間
Q:
靴の中で足があたって痛いのですが直りますか?
A:
修理可能です。たとえば、親指の付け根や小指側、甲の部分は比較的直りやすいです。
但し、革素材に限ります。合皮や布はあまり伸ばす事はできません。
●修理費用 ¥800 ●修理期間 2日間〜1週間
Q:
靴がゆるくて脱げやすいのですが直りますか?
A:
婦人靴で甲の部分がある物や紐靴ではない紳士靴は、つま先部分の中敷の中にスポンジや革素材の詰め物をする事で、足を甲の部分に圧迫させて脱げない様にできます。
紳士靴の紐靴は、市販の中敷を入れる事をお奨めします。
● 修理費用 ¥800〜¥1200 ●修理期間 10分〜1時間
Q:
サンダルのベルトを止めるホックが壊れてしまいましたが直りますか?
A:
バックルに付いているビラ金具(ホックが付いている舌の形をした金具)が破損していなければ、比較的簡 単に直ります。金具が壊れている場合は費用が少し高くなります。また、ホックの付いている靴本体の場所が傷んでいる場合も少し費用が高くなります。
●修理費用 ¥500〜¥2000 ●修理期間 10分〜3日間
Q:
紳士靴のカカト内側の皮が破れてしまったのですが直りますか?
A:
修理可能です。カカトの内側に別の皮を縫い付けて固定します。
この加工をすると少しサイズが小さく感じる事があります。
履き口のカカト部分も傷んでいる場合は、履き口の補強も必要になります。
※内側の皮が破れる原因で一番多いのは、靴ベラを使わずに脱ぎ履きしている場合です。
● 修理費用 ¥2500〜¥4000 ●修理期間 1時間〜3日間
Q:
ダンスシューズのカカトや靴底は直りますか?
A:
修理可能です。一般的にダンスシューズのカカトや靴底には、青革と言われる白っぽい革が使われています。修理方法は、一般の靴と変わりませんがダンスフロアーをキズ付けない様に釘は使わない事が多いです。また、靴底が黒く汚れて滑りやすくなったら、ワイヤーブラシで靴底をこする事で汚れが取れます。
この作業を何回も繰り返して行ない靴底 が減ってしまったらオールソールも可能です。
●修理費用 ¥800〜¥2000 ●修理期間 1時間〜3日間
※オールソールの場合
● 修理費用 ¥6500〜¥10000 ●修理期間 1週間〜2週間
Q:
靴の飾りやリボンが取れて無くなったのですが?
A:
靴の甲の部分に付いている金具やリボンの交換は可能です。但し、全く同じ物はありませんので片方無くなっても左右両足分の交換になります。
※ブランド物のブランドロゴやブランド名の入った部品は入手不可能ですのでデザインのみ類似品を使用します。
● 修理費用 ¥2000〜¥5000 ●修理期間 3日間〜1週間
Q:
厚底の靴が履きずらいので薄くできますか?
A:
靴の構造上で出来ない物もありますが、だいたいの靴は可能です。
●修理費用 ¥8000〜¥10000 ●修理期間 10日間〜2週間
|
HOME
|
一般の方
|
加盟検討の方
|
特別販売
|
サイトマップ
|
|
ピノ各教室ご案内
|
何でも相談室
|
本部両国店案内図
|
ピノジャパン本部
〒111-0025 東京都台東区東浅草2-8-5
e-mail:
info@pino-fc.com
TEL:03-5808-4470
FAX:03-5808-4474